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【オススメの売り場と買い方】宝くじを安く買って当選確率を上げる方法

宝くじを安く買う方法コラム
宝くじの売り場によって当選確率が変わるはずがない。
宝くじを買うのに並ぶ意味が分からない。

こんな風に思っている人がほとんどではないでしょうか?

宝くじを買う場所なんて,どこで買っても同じと思っている人が多いのですが,実は売り場によって当選確率は変わります。正確には,売り場によっては,実質安く買うことができるため,当選確率を高くすることができます。

この時点で,「例の買い方」だと分かった人は,ネットで買ってしまいましょう。

宝くじを実質1枚240円で買う方法がある

宝くじをいつどこで買っても同じと言う人は「くじ引きの等確率性」を知っているからでしょう。

くじ引きの等確率性くじ引きにおいて,引いたくじを元に戻さないとき,当たりくじを引く確率はくじを引く順番によらず一定である。

宝くじでは,くじを買うため元には戻しません。したがって,くじ引きの等確率性によって,宝くじが当たる確率は,全員同じ確率と言えます。そのため,どの売り場で買ったとしても当たる確率は変わらないはずです。

しかし,実際には「よく当たる売り場」として,西銀座チャンスセンターや大阪駅前第4ビル特設売場などが有名です。

この理由としては,「安く買えるから」と言って良いでしょう。

宝くじは1枚300円と決まっているから,安く買うのは絶対に無理だと思うでしょう。しかし,ほとんどの人は「連番」や「バラ」で買っていますね。例えば,連番やバラで10枚買った場合は,最低でも6等の300円が当たるため,実質1枚270円で買うことができると言えます。

しかし,西銀座チャンスセンターや大阪駅前第4ビル特設売場では,実質1枚240円で買うことができる特別な買い方ができます。同じ金額で買った場合,より多くの宝くじを買うことができると言えるため,当選確率が高くなるとも言えます。

また,これらの特殊な買い方は,売り切れなどで購入できない場合があります。お得な宝くじの買い方を知っている人は,売り切れによる機会損失を避けたいから,並んででも買うということです。

オススメの宝くじの買い方

それでは,宝くじを実質1枚240円で買う方法を含むオススメの宝くじの買い方を3つ紹介します。

福連100

福連100とは,100枚を1セットとする購入方法です。連番10枚が10セットあり,全体で下2桁が00から99まで揃っています。

つまり,下1桁の一致で当選するくじが10枚,下2桁の一致で当選するくじが1枚含まれているため,確実に6000円が戻ってきます

連番やバラで100枚買った場合は,実質1枚270円です。しかし,福連100だと,実質1枚240円で買うことができるためお得です。

福バラ100

福バラ100は福連100と同様に,100枚を1セットとする購入方法です。バラ10枚が10セットあり,全体で下2桁が00から99まで揃っています。年末ジャンボ宝くじの場合,組は01~200の200組の中から100種類選ばれたものが1セットになっています。

福連100と同様に,確実に6000円が戻ってくるため,実質1枚240円で買うことができます。

3連バラ

3連バラとは,30枚を1セットとする購入方法です。バラ10枚が3セットあり,バラ10枚のそれぞれの組と番号が3枚連続になっています。

言い換えれば,連番3枚を10組(下1桁は0から9までが3セットある)買う方法と言うこともできます。

通常のバラを30枚買う買い方では,もし1等が当たっても前後賞は当たることはないでしょう。しかし,3連バラでは3枚が連番になっているため,1等が当選していたら,その前後賞の両方または一方が当選します。

実質1枚270円という点では,通常のバラと変わりません。しかし,バラでも1等が当たった場合は前後賞も狙えるため,高額当選者の中で,大人気の買い方となっています。

宝くじ購入代行サービスがオススメ

30枚以上買う場合は,「福連100」「福バラ100」「3連バラ」の買い方で買う方がお得です。しかし,困ったことにこれらの方法で購入できる宝くじ売場は限られた場所にしかありません。

福連100と福バラ100は購入できる売場が増えていますが,3連バラは一部の売り場でしか買うことができません。

初めて3連バラという販売方法を考えたのが「大阪駅前第4ビル特設売場」で,よく当たる宝くじ売り場として有名ですね。今は東京の西銀座チャンスセンターや名古屋の宝くじ名駅前チャンスセンターなどでも3連バラは買うことができます。

しかし田舎には,3連バラなどの特殊な買い方ができる宝くじ売り場は少ないのが現状です。そうは言っても,わざわざ遠くの売り場まで行くのは気が進みません。

ということで,ネットの宝くじ購入代行サービス を利用するのがオススメです。

購入代行サービスで特殊な買い方をするときは,「この内容で確認する」というボタンを押す前に,コメント欄にその旨を書くようにしましょう。

  • 福連100の場合
    連番を100枚単位で購入し「福連1セット」や「福連2セット」と書きましょう。
  • 福バラ100の場合
    バラを100枚単位で購入し「福バラ1セット」や「福バラ2セット」と書きましょう。
  • 3連バラの場合
    バラを30枚単位で購入し「3連バラ30枚を1セット」や「3連バラ30枚を2セット」と書きましょう。

2019年の年末ジャンボ宝くじの最後の受付期限は12月17日です。購入予定の人は急ぎましょう!

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